発表者用ページ

(口頭発表・ポスター発表)

症例検討会発表の流れ

発表申し込み

エキゾチックペット研究会症例検討会2018へのご発表ありがとうございます。症例検討会の発表の申し込みは2017年12月25日までに株)タスプにFAXで演題を申し込み頂く必要があります。その後、株)タスプより演題登録の連絡がありますので、それをもって発表者として登録となります。発表者は会員であることが必須です。発表者は症例報告会の参加費は免除となります。非会員が発表する場合は、申し込みとともにご入会をお願いしています。共同研究者については会員であることが望ましいですが、必須ではありません。 

要旨作成

口頭発表、ポスター発表のいずれの方も要旨の提出が必要です。要旨作成規定に従って書式を揃えて作成していただき、このHP上から提出期限の2018年1月25日(木)までにアップロードをして下さい。LinkIcon

要旨校正

校正された要旨が発表者に送られてきますので、受け取った日から1週間以内に校正原稿を再度当ホームページ上からアップロードをして下さい。LinkIcon

スライド作成(口頭発表)

スライド作成規定に従って発表スライドを作成して下さい。原則としてパソコンを持ち込んでの発表には対応しておりません。口頭発表スライドは症例検討会の前に動作確認を行うため2018年3月8日(木)までに当ホームページ上からアップロードをして下さい。LinkIcon

ポスター印刷(ポスター発表)

ポスター発表の方は、発表当日に規定のサイズのパネルに収まるサイズのポスターをご用意していただきます。ポスターの印刷を(株)タスプで請け負い、当日会場にてお渡しすることも可能です。LinkIcon

発表要旨の作成とアップロード

 要旨作成については下記の要旨作成のポイントと合わせて「要旨書式」ファイルをご参照下さい。ポスター発表および口頭発表共に要旨作成をお願いいたします。 

要旨作成のポイント

詳しい作製方法は「要旨書式」をご覧下さい。
<症例報告の内容> エキゾチックペットに関わる学術的もしくは臨床上有益な情報(例えば、症例に対する治療法と経過、日常的に遭遇する疾病の統計結果、治療法を比較検討した結果、検査法を検討した結果など)をご報告下さい。発表内容が重複していないかの確認(過去の発表についての問い合わせ)も可能です。

原稿の校正について

 お送りいただいた抄録原稿は、投稿規程に準じた内容、誤字、脱字、誤表現などを確認し校正をさせていただきます。再校正をE-mailまたはFAXにて依頼することがあります。ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

症例発表のお手伝いについて

 症例発表初心者で要旨・ポスター・スライド作成がわからない場合は編集委員がアドバイスなどお手伝いをいたします。タスプもしくは下記お問い合わせまでご連絡ください。
発表についてのお問い合わせ先
もうり動物病院 毛利 崇
 E-mail: mohrivet@gmail.com  2017年12月26日作成

症例検討会要旨の書式について

要旨については以下のWordファイルをダウンロードしてフォント等の書式を保持したまま作成してして下さい。
 LinkIconsample.docx
 
要旨作成については要旨作成規定をダウンロードして熟読の上で作成して下さい。
LinkIconyoushi_kitei.pdf

文書形式

記載順は、表題、名前(所属が複数の場合は語尾に上付きで記載)、 
所属(所属が複数の場合は先頭に番号を記載、住所なし)、症例報告の場合「はじめに」、 「症例(診断、治療、経過を含めても可)」、「治療および経過」、「考察」、「参考文献」、図表の順に記載して下さい。研究報告の場合「はじめに」、「材料および方法」、「成績または結果」、「考察」、「参考文献」、図表の順で記載して下さい。 
 

要旨作成規定(抜粋)

・原稿はマイクロソフトワードを用いて以下に設定するフォーマットで整えて下さい。
・特に,マル「。」,カンマ「,」,ピリオド「。」,コロン「:」の使い方(半角,全角,スペースの有無)には十分注意して記載して下さい。
原稿の書式の原則
1. A4用紙縦にて横書き
2. 余白は上下30㎜,左右30㎜とします。
3. 文字数は一行40文字,行数は40行とします。
4. 英数字は,半角文字を使用
5. 日本語句読点は,点「、」の代わりに全角カンマ「,」およびマル「。」を使用
6. 全角文字の直後のカンマ,ピリオド,コロンは全角
7. 半角文字の直後のカンマ,ピリオド,コロンは半角
8. 半角(カンマ,ピリオド,コロン)の前はスペースなし,後は半角スペース
9. 括弧内が半角文字だけの場合は半角括弧で前後半角スペース,全角文字が含まれる場合は全角括弧

例1:学名など(半角括弧でくくり斜体で書いて下さい)
(Batrachochytrium dendrobatidis) 
前後半角スペース空けて下さい(赤四角)。 

例2:括弧内全角文字の場合(全角括弧でくくって下さい。前後スペースなし)
(デュラミューン5,共立製薬)

10.原稿中の字体,文字の大きさ,改行等は以下に習って下さい。 

文献記載方法

 (注意)Pubmedやインターネット上のタイトルなどをコピーペーストだけではいけません。以下の書き方に沿って書き直して,引用文献として下さい。

英文学術雑誌の場合

著者,2.年号,3.論文タイトル,4.雑誌名,5.巻,ページの順で記載して下さい。 
1.著者名:ファーストフルネームとセカンドネームの頭文字で記し,半角カンマ(
 カンマ後は半角スペース空ける)で分けて下さい。著者は3名であとは,et al.でまとめて下さい。
2.年号:半角括弧内で書いて下さい。前後半角スペース。
3.論文タイトル:書き出し頭文字と地名など固有名詞頭文字は大文字。あとは小文字。
4.雑誌名:短縮名で書いて下さい。
 例)Journal of Veterinary Medical Science→J Vet Med Sci.
 (参考:http://www.toukoukitei.net/i4aGlossaryAbbrRule.html)
5. 巻,号,ページ:Volume: pageの順で半角数字,半角括弧,半角ピリオド,半角カンマ,半角コロンで書いて下さい。後に半角スペース(赤四角)。

和文雑誌の場合

 1) 3文字の著者は苗字と名の間に全角スペース。全角カンマで区切って下さい(注 英文では半角カンマ)
2)著者の後に半角括弧で年号を入れて下さい。括弧前後は半角スペースを空けて下さい。
3)論文タイトルの後は全角カンマ
4)雑誌名は短縮できるものはして下さい。例:日本獣医師会誌→日獣会誌等
5)ページは巻: ページで示す。コロンは半角で後に半角スペース

英文書籍の場合

 1)執筆者 2)年号,3)引用タイトル,4)In: 監修者.ed. 5)書籍名,6)ページ。pp.XX-XXX ※1ページ未満の場合は,p.XXと書いて下さい。7)出版社名

日本語書籍の場合

 1) 著者 2)年号 3)引用タイトル,4)編著もしくは監修者,訳者 5)書籍名 6)ページ。複数ページはpp. 1ページ未満の場合はp.7)出版社

写真および図

原則として抄録には写真および図は掲載しません。ただし、文書では説明が難しい現象、数値の羅列など必要な場合は表のみ受付します。
 

表に関して

1.表はまとめて原稿の最後に付し,挿入部位は本文中に,解説はまとめて原稿最後に列記して下さい。
2.表は可能な限り,縦罫線を用いないことが望ましいですが,表作成に支障がある場合はこの限りではありません。原稿最後に,図表を付し,その解説をまとめて列記して下さい。
3.表の元データ(jpg, TIFF, xlsx)は、原稿データ(docx)とは別ファイル名で保存し提出して下さい。

血液検査項目名および単位、略号について

使用する主な臨床検査の略語や単位は下の例を参照にして下さい。
RBC(×104/μl), Hb(g/dℓ), PCVあるいはHt(%), MCV(fl), MCHC(%), WBC(/μl), Plat(×104/μl) TP(g/dℓ), Alb(g/dℓ), Glb(g/dℓ), Glu (mg/dℓ), BUN(mg/dℓ), Cre(mg/dℓ), AST(IU/l), ALT(IU/l), ALP(IU/l), GGT(IU/l), TBil(mg/dℓ), TCho(mg/dl), TG(mg/dℓ), CPK(IU/l), UA(mg/dl), NH3(μg/dℓ), Ca(mg/dℓ), P(mg/dℓ), Na (mmol/l), Cl(mmol/l), K(mmol/l), Mg(mg/dℓ)
m, cm, mm, μm, nm, m2, l, ml, μl, mol/l, mmol/l, μmol/l, pH, kg, g, mg, μg, ng, pg, h, min, sec 
 

字数

A4 用紙 5 ページ以内(約8000字以内)が望ましく、演題名、演者名、共同研究者名、施設名、表など全てページ数(文字数)に含みます。
 

ファイル名

要旨のファイル名は「腎臓腫瘍のハムスターの1例.docx」などのように「演題名(のみ).docx」として下さい。ファイル名内に[.docx]などの拡張子以外に「 」(スペース)や「.」「"」「/」「\」「[」「]」「:」「;」「|」「=」「,」を含むことは避けて下さい。
 

再アップロードについて

期限内にアップロードされた後に修正点がみつかった場合は「腎臓腫瘍のハムスターの1例_修正1.docx」のように「演題名_(半角アンダーバー)修正(バージョン).docx」のようにファイル名を変更して再アップロードして下さい。アップロード前もフォームの入力も再度行い、備考欄に修正したことをご記載下さい。
LinkIcon

要旨のアップロード

1.要旨をアップロードする前に、下のフォームから登録して下さい。
(校正後の再アップロードに際にもその都度登録して下さい。)

2.続いて下のリンクから要旨をアップロードして下さい。

発表者の責任でウイルス対策を行ってからアップロードして下さい。

 LinkIcon要旨アップロードはこちら


 
LinkIcon

スライド作成・提出・発表について

 口頭発表のスライドに関しては会場に設置されたWindows、PowerPoint 2016による上映となります。原則として演者によるパソコン持ち込みには対応しておりませんのでご注意ください。スライドは期日(2018年3月8日木曜日)までにご提出いただき、研究会で動作確認を行います。以下のスライド作成要項に沿って作成をお願い致します。

発表の進行について 

 口頭発表は発表8分間、質疑応答6分間、合計14分間が持ち時間となります。

使用するPowerPointのバージョンについて 

 スライドはWindows版PowerPoint 2016もしくは2013にて作成してください。バージョンが異なるパワーポイントで作成した場合、文字の配列やフォントの乱れ等が生じる可能性があります。Mac版のPowerPointで作成したスライドやKeynoteをPowerPointに出力したスライドではさらに重大なズレが生じる可能性があります。可能な限りWindows版PowerPoint 2016で動作確認を行った上で提出してください。(Windows PowerPoint 2013で作成したファイルは2016との互換性が保たれていると思われます)

スライドのサイズについて(2018からワイド画面推奨に)

 2017年から会場となった大崎ブライトコアではワイド画面のスライドが最も大きく映るため、2018症例検討会からはワイド画面(16:9)での作成を推奨します。
最新PowerPoint搭載のワイド画面パソコンの場合、スライドサイズがワイド画面デフォルトになっています。変更方法は[デザイン]タブを開き、[ユーザー設定]グループの[スライドのサイズ]をクリックします。

動画について

 より印象的な発表のために動画を使用して頂くことも可能です。動画を使用される場合は各種エンコーダーを使用して適切な形式に変換してからスライドに挿入して下さい。PowerPoint 2013以降の場合、ビデオの再生機能を最適にするために、H.264ビデオ(通称 MPEG-4 AVC)とAAC オーディオでエンコードされた .mp4ファイルの使用してください。会場PCにはQuicktimeプレーヤーがインストールされていない可能性がありますので .movファイルはお避け下さい。動画ファイルは「リンク」ではなく、「挿入」して埋め込んでPowerPoint単独のファイルで動作するようにして提出してください。
 動画を含んだプレゼンテーションをされる方はお手数ですが、動画を挿入した発表スライドと別途に動画ファイルそのものに挿入するスライド番号名をつけて別ファイルとして添付して下さい(例:5枚目スライドのスライドに挿入された動画なら「5.mp4」など)。軽度な動作不良があった際に当会で対処させて頂く際に使用します。会場パソコンのマシンパワーは限られていますので、発表内容と直接関係のない動画(背景等)を使用することはお避け下さい。

 

PDFファイルの添付について

 上映時のイメージとズレがないことを確認するために、スライドをPDFファイルに出力したものを添付して下さい。PDF生成にあたっては[ファイル] タブをクリックし、[エクスポート] をクリックします。 [プレゼンテーションを PDF 形式で保存する] [PDF/XPS ドキュメントの作成] をクリックし、[PDF/XPS の作成] をクリックします。 [PDF または XPS 形式で発行] ボックスで、ファイルの保存場所を選択。 [最適化]で、品質を上げるため [標準] を選択。ファイルサイズが大きくなりすぎるときは、[最小サイズ] を選びます 。 [発行] をクリックします。

 

ファイル提出期限、提出方法

 パワーポイントファイルは動作確認も行うため3月8日(木)までの提出をお願いいたします。スライドファイルは下のリンクよりアップロードをして下さい。アップロードに先立ってフォームに必要事項(発表者名、演題名、PowerPointバージョン、動画の有無等)を入力して送信して下さい。また、動画を使用される場合は元の動画データもアップロードして下さい。データの容量については制限はありませんが、1GBを超えるようなデータはご遠慮下さい。アップロードが難しい状況であればCD-R等のメディアで株)タスプに郵送して頂いても構いません。
 

郵送時のスライドデータ提出先 ( アップロードが困難な場合)

株式会社タスプ  エキゾチックペット研究会宛 〒174-0051 東京都板橋区小豆沢2-9-19
TEL: 03-5970-3990 FAX: 03-5970-3997  E-Mail: exotic@tasp.co.jp
 提出時に連絡用として電話番号、FAX 番号、E-mail アドレスを必ず記載をお願いいたします。また、スライドに動画を含んでいるかどうかを記載して下さい。 また受領、動作確認後、ご連絡をさせていただきます。受領連絡が無い場合は、お早めにご連絡ください。訂正がある場合は症例検討会の5日前までにご連絡をお願いいたします。当日の訂正はお控え下さい。5日前以降にアップロードをしていただいても受領が出来ない可能性がありますのでご了承ください。

発表当日について 

 発表者は当日午前9時集合をお願い致します。発表者は参加費用不要です。受付にて発表者である旨を伝えていただき、資料をお受け取りのうえ、前方の演台までお越し下さい。スライドの動作確認をしていただき、ポインターの操作説明、段取りなどをご説明致します。次演者は演台側の次演者席に移動をお願い致します。
 

発表者ツールについて

 発表時に発表者ツールの機能はご利用頂けません。必要な方は読み原稿を別にご用意下さい。

スライド作成のポイント 

 有益な情報を限られた時間の中で適切に伝えなければいけません。聞き手に要点が伝わるよう作成して下さい。
タイトル:伝えたい要点を端的に表記しましょう。
はじめに:抄録に記載されていれば口頭による解説で問題ありません。口頭による説明が難しい場合などにおいてはスライドで説明して下さい。
症例:動物の品種などの学術名称、体重、予防歴、既往歴、現病歴などを記載します。
主訴:飼い主が重要視している疾患の主症状です。現病歴とともに記載して下さい。
各種臨床所見、治療と経過:臨床データは経時的変化がある場合は図表を用い見易くまとめて下さい。異常値や治療効果を認めた数値は色を変えるなど、見易いように工夫しましょう。画像の特徴所見は矢印や語句による説明を表記して下さい。
考察:主訴における問題点や原因が解決されたか否かなどを含め、症例報告に関連するエビデンスや他種動物の獣医学的知見との比較検討を行い、発表者の結論をまとめて下さい。エビデンスがない事象については信頼できる情報を調べ、述べるのも一案です。
まとめ:本疾患に対する今後の対応、課題、展望などを短くまとめて下さい。まとめは考察に含まれていても構いません。
※発表内容は予演会などで確認し、8 分以内にまとめましょう。通常、1分あたり1 〜2枚程度が良いでしょう。

その他

 発表スライドへの発表内容以外の記載はご遠慮下さい。また、抄録やスライド原稿などの提出期限は遵守して下さい。症例会当日のアンケート結果などから、ご発表について会報誌への掲載をお願いすることがあります。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。勤務医の先生につきましても各病院の院長先生のご指導のもと、情報共有と学習の場として本症例会をご活用下さい。

 

スライドデータの扱いについて

 お預かりしたスライドデータについては症例発表会終了後、 責任を持って消去いたします。
 

PowerPointファイル名

 
要旨のファイル名は「腎臓腫瘍のハムスターの1例.pptx」などのように「演題名.pptx」として下さい。ファイル名内に[.pptx]などの拡張子以外に「 」(スペース)や「.」「"」「/」「\」「[」「]」「:」「;」「|」「=」「,」を含むことは避けて下さい。
 

再アップロードについて

期限内にアップロードされた後に修正点がみつかった場合は「腎臓腫瘍のハムスターの1例_修正1.pptx」のように「演題名_(半角アンダーバー)修正(バージョン数).pptx」のようにファイル名を変更して再アップロードして下さい。アップロード前もフォームの入力も再度行い、備考欄に修正したことをご記載下さい。
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スライドのアップロード

1.スライドをアップロードする前に下のフォームから登録して下さい。
(変更や校正後などもその都度、登録してからアップロードして下さい。)

 

2.続いてPowerPoint、PDF、あれば動画の元ファイルをアップロードして下さい。

発表者の責任でウイルス対策を行ってからアップロードして下さい。

ポスターの発表の用紙の作成・印刷について 

 ポスター発表にあたって印刷お困りの先生も多いと思われます。エキゾチックット研究会受付業務等を委託する()タスプにてスター印刷行っています。同社は人医の学会のスター発表印刷も手掛けているので、スター発表の作成・印刷にも慣れており、作成方法なについてもアドバイスをしてもらえます。また、発表当日印刷ポスターを先生自身がご持参していたかなくてもタスプ会場届けてくれます。作成を依頼する場合は、余裕を持っ2週間前までに提出して下さい。費用はA0サイズ8000(+)す。もちろん、発表者が個人印刷してご持参頂いても何ら問題ありません。A4用紙な分割して印刷されて貼り付けていたくことも可能す。 なお、今回タス紹介するにあたって当会に何ら利益ことはありません。 
 

ポスター作成のポイント 

  有益な情報を適切に伝えなけれいけません。スターを見る方に要点伝わるよう作成して下さい。 
タイトル伝えたい要点を端的に表記しましょう。 
めに発表内容に関する現状・問題点なを端的に表記しましょう。 
症例動物の品種なの学術名称、体重、予防歴、既往歴、現病歴なを記載します。 
主訴飼い主重要視している疾患の主症状す。現病歴とともに記載して下さい。  
各種臨床所見治療と経過臨床ータは経時的変化ある場合は図表を用い見易くまとめて下さい。異常値や治療効果を認めた数値は色を変えるな、見易いように工夫しましょう。画像の特徴所見は矢印や語句による説明を表記して下さい。 
考察主訴における問題点や原因解決されたか否かなを含め、症例報告に関連するビデンスや他種動物の獣医学的知見との比較検討をおこない、発表者の結論をまとめて下さい。ビデンスない事象については信頼できる情報を調べてる事も一案す。 
 まとめ本疾患に対する今後の対応、課題、展望な短くまとめて下さい。まとめは考察に含まれていても構いません。  
 

ポスター作成要項 

90cm×191cm に収まるようにお願い致します。A4(ヨコ)の貼付の場合は3×7=21枚くらい目安になります。一枚印刷されるときの紙サイA0 (841mm×1189mm)程度良いかと思います。 (昨年はB0までを推奨していましたが、サイズオーバーとなりました)
スターの最上部にタイトル、その下に発表者と共同発表者(発表者先頭)、およ各々の所属を記載して下さい。(形式は要旨に準ます 
その(フォント、図の大きさ、内容を記載する順番、全体的なデザインな)は、基本的に自由に作成していたいてかまいません。  
 

血液検査項目名および単位、略号について 

使用する主な臨床検査の略語や単位は下の例を参照にして下さい。 
RBC(×104/μl), Hb(g/dℓ), PCVあるいはHt(%), MCV(fl), MCHC(%), WBC(/μl), Plat(×104/μl) TP(g/dℓ), Alb(g/dℓ), Glb(g/dℓ), Glu (mg/dℓ), BUN(mg/dℓ), Cre(mg/dℓ), AST(IU/l), ALT(IU/l), ALP(IU/l), GGT(IU/l), TBil(mg/dℓ), TCho(mg/dl), TG(mg/dℓ), CPK(IU/l), UA(mg/dl), NH3(μg/dℓ), Ca(mg/dℓ), P(mg/dℓ), Na (mmol/l), Cl(mmol/l), K(mmol/l), Mg(mg/dℓ) 
m, cm, mm, μm, nm, m2, l, ml, μl, mol/l, mmol/l, μmol/l, pH, kg, g, mg, μg, ng, pg, h, min, sec 

 

タスプに印刷を依頼する場合 

 入稿ータは必 PowerPoint または Illustrator 使用して作成し元データおよびPDFとして出力したもの(イメージ、レイアウト等を確認したもの) のつを送付してくさい。なお、送付後の校正はきませんの、事前に各自にてリントアウトし、仕上りを必確認されたでご送付願います。  
 PowerPoint の作成はスライの大きさを印刷用紙の大きさ(上記 A0サイを参照)にしていたけれ大丈夫す。スライの大きさについて原寸サイの指定出来ない場合は、2分の1サイズで作成してくさい。PowerPoint 2010 の場合はデザイン>設定から設定してくさい。そこに通常のスライ作成同様、画像、文章を貼り付けていってくさい。 ータ容量に制限はありませんの、写真等はきる限り高解像度のものを使用願います (*解像度低い場合、画質の悪い印刷となる可能性あります)  
  

 当日のスケジュール 

 当日は900分に来場いたき、各自でポスター発表会場に貼付をお願いします。なお、タス印刷依頼をしている方は当日タスプが会場にポスターを届けてくれます。ポスター発表にはコアタイムが設定されていますので、コアタイムの間必ずポスター発表質疑応答を行ってください撤去は大会終了後になります、発表者時間の関係早退される場合は受付に相談くさい。なお、指定時間内に撤去していないスターは、廃棄させていたきますのでご了承下さい。発表後はタスプに依頼して、発表者の病院もしくは自宅に着払いにて発送も可能です。(各自、当日受付のタスプ担当者に依頼して下さい)
不明な点は下記ま  
 もうり動物病院 毛利 
 E-mail: mohrivet@gmail.com  
 20171225日作成  
LinkIcon

ポスターのアップロード (タスプに印刷を依頼する場合)

1.株)タスプにポスター印刷を依頼する場合、下のフォームから登録して下さい。
(ご自分でポスターを印刷してご用意いただける場合はこれ以降の操作は不要です。)

 

2.続いて下のリンクからポスターのデータをアップロードして下さい。

発表者の責任でウイルス対策を行ってからアップロードして下さい。