本の紹介 ~猫語の教科書~

「犬語の教科書」という本を前回紹介しましたが、「先生は犬派なのね」という声が聞こえてきそうなので紹介します。はい、「猫語の教科書」です。こっちもイラストや写真が満載で猫への愛情があふれています。待合室にありますので読んでみてください。
 猫は犬に比べればしつけとかトレーニングの余地の少ない動物で、95%は持って生まれた気性なんじゃないかと思ってしまいます。しばらく入院して打ち解けたつもりでも、久々に会うと忘れている様子ですし。もう、こっちから歩み寄るしかないと思います。