本の紹介 ~犬語の教科書~

真新しい本ではないですが、最近になって読んでとても感心した本があったのでご紹介します。「犬語の教科書」という題名で犬はこんな時にこんな事を考えているんですよという事を解説した本です。僕が診察室でお話したい事に非常に近い内容で、ほのぼのとしたイラストや写真がたくさん載っており、ちょっとした空き時間に読むのにも最適です。こういう本は最初から最後まで一回読んで終わるよりも、手元に置いておいて、ふと読み返した時に新しい発見や理解がある気がします。待合室に置いておきますので、是非手に取ってみてください。

ちなみに僕は歯医者さんで読みました。