学術情報

学術論文 (first author)

7) リンパ球クローン性解析の解釈に苦慮した蛋白漏出性腎症と蛋白漏出性腸症を併発した犬の1例: 獣医畜産新報,Vol.70, No.7, 511-515 (2017)
6) Aberrant expression of AID and AID activators of NF-kB and PAX5 is irrelevant to EBV-associated gastric cancers, but associated with carcinogenesis in certain EBV-non-associated gastric cancers., Oncol lett,  Vol.13, No.6, 4133- 4140 (2017)
5) メソトレキセートおよび高用量シクロスポリンの併用が有効であった蛋白漏出性腸症の犬の1例: 獣医畜産新報, Vol.63, No.6, 479-483 (2010)
4) Purulent pericarditis in a dog administerated immune-suppressing drugs., J Vet Med Sci, Vol.71, No.5, 669-672 (2009)
3) CCNU投与によって寛解が得られた上皮向性リンパ腫の犬の1例: 獣医畜産新報, Vol.62, No.3, 227-230 (2009)
2) 酢酸クロルマジノンの長期投与後に副腎皮質機能低下症を発症した犬の1例: 動物臨床医学, Vol.17, No.1, 7-10 (2008)
1) 色素性蕁麻疹の猫の1例: 動物臨床医学, Vol.15, No.4, 131-134 (2006)

その他の論文等

7) 慢性化した食欲不振に対してミルタザピンを使用したウサギ(Oryctolagus cuniculus)の3例: 日本獣医エキゾチック動物学会誌, Vol.1, 14-16 (2019) 
6) 角膜病変を主訴に来院した瀰漫性大細胞型B細胞性リンパ腫の犬の1例: Joncol, No.27, 92-96 (2019) 
5) ウサギの食滞 内科療法, エキゾチック診療, Vol.10 No.3, 51-59 (2018)
4) フェレットの輸液療法, エキゾチック診療, Vol.9 No.3, 49-57 (2017)
3) ウサギの神経疾患の画像診断, VEC, Vol.6, No.3, 24-34 (2008)
2) 蛋白漏出性腎症を伴った円板状エリテマトーデスの犬の1例: INFOVET, Vol.11, No.4, 27-30 (2008)
1) ウサギの毛球症の内科治療: VEC, Vol.4, No3, 20-26 (2006)

執筆

イヌ+ネコ ペットのためのQ&A (分担執筆) パイ インターナショナル (2015)
 伴侶動物の出会う中毒(分担執筆)緑書房 (2008)
イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科 (分担執筆)ピエブックス (2006)

翻訳

5) 性欲亢進症のウサギの1例: エキゾチック診療, Vol.3, No.3 (2011)
4) ウサギの捻転斜頸: エキゾチック診療, Vol.2, No.4 (2010)
3) ウサギ, フェレット, げっ歯類の歯科治療における麻酔法: エキゾチック診療, Vol.2, No.1, 58-62 (2010)
2) ウサギの問題行動を考える: エキゾチック診療, Vol.1, No.1, 69-75 (2009)
1) セルフアセスメント モルモットの小さな黒斑: VEC, Vol.7, No.3, 77-78 (2009)

講演

9)「ウサギの麻酔学」 第24回獣医臨床フォーラム年次大会,2022年9月
8)「ウサギの消化器疾患の診断と治療」 日本獣医エキゾチック動物学会秋季セミナー,2021年10月
7)「ウサギの食滞の診断と治療 メトクロプラミドの次の一手」第20回獣医臨床フォーラム年次大会,2018年9月
6)「ウサギの腹腔内腫瘤を攻略する ワンマンプラクティスの動物病院における現状」第38回動物臨床医学会年次大会パネルディスカッション, 2017年11月
5)「あなたならどう治療しますか?ウサギの消化管疾患 当院での治療 内科治療を中心として」第37回動物臨床医学会年次大会パネルディスカッション,2016年11月
4)「内視鏡生検の診断精度を高めるために」「動物病院におけるIT機器の積極的活用について」動物臨床医学研究所合同カンファレンス,2016年5月
3)「ウサギの消化管通過障害を解明する」第29回動物臨床医学会年次大会パネルディスカッション, 2008年11月
2)「鳥取県における傷病野生鳥獣保護の現状」岐阜大学招待講演, 2007年7月
1)「傷病野生鳥獣救護の現場から 1.野生鳥獣の看護 2.高病原性鳥インフルエンザ発生および外来生物法施行の影響」(財)鳥取県動物臨床医学研究所セミナー(於:九州), 2007年1月

学会発表 (発表者)

59) 鼻腔リンパ腫の猫の5例 令和4年度日本小動物獣医学会(島根県), 2022年7月
58) 高分化型消化器型リンパ腫の猫の3例 令和4年度日本小動物獣医学会(島根県), 2022年7月(島根県獣医学会にて島根県獣医学会優秀賞受賞)
57) 短期間に口腔内扁平上皮癌と毛様体腺腫および鼻腔内腺扁平上皮癌が発生した犬の1例 第29回中部小動物臨床研究発表会, 2021年10月
56) 外側耳道切除術を実施したウサギの3例 令和3年度日本小動物獣医学会(中国地区), 2021年10月(島根県獣医学会にて島根県獣医学会優秀賞受賞)
55) ブデソニドによって治療した炎症性腸症の犬の4例 令和3年度日本小動物獣医学会(中国地区), 2021年10月
54)連続血糖測定器による管理が有効であった糖尿病の犬と猫の3例 令和1年度日本小動物獣医学会(中国地区), 2019年10月
53)食道瘻チューブで長期管理した消化器型リンパ腫の猫の2例 令和1年度日本小動物獣医学会(中国地区), 2019年10月
52) 慢性化した食欲不振に対してミルタザピンを使用したウサギの3例(ポスター) 日本獣医エキゾチック動物学会症例検討会2019, 2019年3月
51) 角膜病変を主訴に来院した瀰漫性大細胞型B細胞性リンパ腫の犬の1例 第20回日本獣医がん学会, 2019年1月
50) 角膜病変を主訴に来院した瀰漫性大細胞型B細胞性リンパ腫の犬の1例 平成30年度日本小動物獣医学会(中国地区), 2018年9月(島根県獣医学会にて島根県獣医学会優秀賞受賞)
49) 食欲不振に対してミルタザピンを使用したウサギの3例 平成30年度日本小動物獣医学会(中国地区), 2018年9月
48) GM2ガングリオシドーシス(サンドホフ病)の猫の1例 第14回日本獣医内科学アカデミー学術大会, 2018年2月
47) GM2ガングリオシドーシス(サンドホフ病)の猫の1例 平成29年度日本小動物獣医学会(中国地区), 2017年10月(島根県獣医学会にて島根県獣医学会優秀賞受賞/県知事賞受賞)
46) 長期間の観察の後に外科摘出を行なった巨大腹腔内膿瘍のウサギの1例 平成29年度日本小動物獣医学会(中国地区), 2017年10月
45) EBV関連胃癌における異所性AIDおよびAID関連因子の発現の免疫組織学的検討(ポスター) 第106回日本病理学会総会,2017年4月
44) 肥大性骨症を併発した顆粒膜細胞腫のツナギトゲオイグアナの1例(ポスター) 平成28年度エキゾチックペット研究会症例検討会,2017年3月
43) 肥大性骨症を伴った顆粒膜細胞腫のツナギトゲオイグアナの1例 第37回動物臨床医学会年次大会,2016年11月
42) ミルベマイシン・アフォキソラネルの合剤による薬疹と診断した犬の1例 第37回動物臨床医学会年次大会,2016年11月
41) 肥大性骨症を伴った顆粒膜細胞腫のツナギトゲオイグアナの1例 平成28年度日本小動物獣医学会(中国地区), 2016年10月(島根県獣医学会にて島根県獣医学会優秀賞受賞)
40) ミルベマイシン・アフォキソラネルの合剤による薬疹と診断した犬の1例 平成28年度日本小動物獣医学会(中国地区), 2016年10月
39) 多剤併用抗てんかん療法を実施した外傷性てんかんのコモンリスザルの1例 第36回動物臨床医学会年次大会,2015年11月(動物臨床医学会エキゾチックペット分科会奨励賞受賞)
38) 多剤併用抗てんかん療法を実施した外傷性てんかんのコモンリスザルの1例 平成27年度日本小動物獣医学会(中国地区),2015年10月(島根県獣医学会にて島根県獣医学会優秀賞受賞)
37) 多発性嚢胞腎を伴った落葉状天疱瘡疑いの猫の1例 平成27年度日本小動物獣医学会(中国地区),2015年10月
36) 頭部外傷後に発症した外傷性てんかんのリスザルの1例 平成26年度エキゾチックペット研究会症例発表会, 2015年3月
35) 断脚手術後に免疫介在性溶血性貧血を併発した軟部組織巨細胞腫瘍の猫の1例, 第35回動物臨床医学会年次大会, 2014年11月
34) 断脚手術後にIMHAを併発した軟部組織巨細胞腫瘍の猫の1例, 平成26年日本小動物獣医学会(中国地区),2014年10月
33) 肛門嚢アポクリン腺癌の腰骨下リンパ節転移に対して骨盤部分切除を行った犬の2例, 平成26年日本小動物獣医学会(中国地区),2014年10月
32) 積極的な対症療法を行った肛門嚢アポクリン腺癌の犬の1例, 第34回動物臨床医学会年次大会, 2013年11月
31) 耳道に発生した線維肉腫に対して外側耳道切除および化学療法を行った猫の1例, 平成25年日本小動物獣医学会(中国地区),2013年10月
30) ツナギトゲオイグアナの膀胱結石の1例, 平成24年度エキゾチックペット研究会症例発表会, 2013年3月
29) 子宮蓄膿症と蛋白漏出性腎症の併発が認められた消化器型リンパ腫の犬の1例, 第33回動物臨床医学会年次大会, 2012年11月
28) 子宮蓄膿症と蛋白漏出性腎症の併発が認められた消化器型リンパ腫の犬の1例, 平成24年度日本小動物獣医学会(中国地区), 2012年9月
27) CCNU投与によって寛解が得られた上皮向性リンパ腫の犬の1例, 第29回動物臨床医学会年次大会, 2008年11月
26) 鉛中毒と肩関節脱臼が認められたハヤブサの1例, 第29回動物臨床医学会年次大会, 2008年11月
25) メソトレキセートおよび高用量シクロスポリン投与が有効であった蛋白漏出性腸症の犬の1例, 平成20年度日本小動物獣医学会(中国地区), 2008年10月
24) CCNU投与によって寛解が得られた皮膚型リンパ腫の犬の1例, 第17回中部小動物臨床研究発表会, 2008年9月
23) 難治性の蛋白漏出性腸症の犬の1例, 第28回動物臨床医学会年次大会, 2007年11月
22) 蛋白漏出性腎症を伴った円板状エリテマトーデスの犬の1例, 第28回動物臨床医学会年次大会, 2007年11月
21) 蛋白漏出性腎症を伴った円板状エリテマトーデスの犬の1例, 第16回中部小動物臨床研究発表会, 2007年10月
20) 放鳥後長期観察が可能であったコハクチョウの1例, 平成19年度日本小動物獣医学会(中国地区), 2007年10月
19) 胸水貯留を認めた蛋白漏出性腸症の犬の1例, 第27回動物臨床医学会年次大会, 2006年11月
18) 抗アンドロゲン薬の長期投与後に副腎皮質機能低下症を発症した犬の1例, 第27回動物臨床医学会年次大会, 2006年11月
17) 抗アンドロゲン薬の長期投与後に副腎皮質機能低下症を発症した犬の1例, 平成18年度日本小動物獣医学会(中国地区), 2006年10月
16) 抗アンドロゲン薬の長期投与後に副腎皮質機能低下症を発症した犬の1例, 第3回日本獣医内科学アカデミー学術大会, 2006年8月
15) 感染性心外膜炎を続発した免疫介在性溶血性貧血の犬の1例, 第26回動物臨床医学会年次大会, 2005年11月
14) 副腎皮質機能亢進症に腎癌を併発した犬の1例, 第26回動物臨床医学会年次大会, 2005年11月
13) 感染性心外膜炎を続発した免疫介在性溶血性貧血の犬の1例, 平成17年度日本小動物獣医学会(中国地区), 2005年10月
12) 色素性蕁麻疹の猫の1例, 日本獣医臨床病理学会年次大会, 2005年2月
11) 第3度房室ブロックを認めたリンパ腫のフェレットの1例, 第25回動物臨床医学会年次大会, 2004年11月
10) 色素性蕁麻疹の猫の1例, 第25回動物臨床医学会年次大会, 2004年11月
9) 第3度房室ブロックを認めたリンパ腫のフェレットの1例, 平成16年度日本小動物獣医学会(中国地区)2004年10月
8) 房室ブロックを認めたリンパ腫のフェレットの1例, エキゾチックペット研究会症例検討会, 2004年3月
7) CDV感染と診断した犬の46例, 第24回動物臨床医学会年次大会 2003年11月
6) 臼歯の棘形成に対して歯科処置を行った不正咬合のウサギの10例(ポスター)第24回動物臨床医学会年次大会, 2003年11月
5) CDV感染と診断した犬の37例, 平成15年度日本小動物獣医学会 2003年10月
4) シリカ尿石の認められた犬の2例, 第23回動物臨床医学会年次大会 2002年11月
3) シリカ尿石の認められた犬の2例, 平成14年度日本小動物獣医学会(中国地区)2002年10月
2) 免疫磁性ビーズを用いたPrPSc検出法の開発,第133回日本獣医学会 2002年3月
1) 免疫磁性ビーズを用いたプリオン蛋白質検出法の開発,第49回ウイルス学会 2001年11月

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